このページの本文へ移動
ロサリンドの庭

文:エルサ・ベスコフ 絵:植垣歩子
出版社:あすなろ書房 出版年:2021年

内容

病気がちの男の子ラーシュ・エリックの部屋に、突如、現れた不思議な女の子ロサリンド。ひとりぼっちだったラーシュ・エリックの退屈な毎日は、それ以来とても楽しくなり……。

スウェーデンの国民的絵本作家ベスコフののこした、心温まる童話のひとつです。

思い出ひとこと

前々から絵童話にしてみたい、と思っていたベスコフの作品です。ベスコフは絵もすてきですが、童話の語り手としても、すばらしいものがあります。植垣歩子さんの初々しい絵で、とても愛らしい本になりました。