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今日は啓蟄。ひと雨ごとに春めいてくる感じがする今日このごろです。

2日(土)、岡山での講演会では、新訳「ピッピ」に込めた思いのたけを心ゆくまで(実は、まだ話し足りない?)話させていただきましたが、あらためて「ピッピ」をはじめとするリンドグレーン作品と、ニイマンの挿絵への関心の高さを実感したしだいです。

そういえば、「ピッピ」3作がそろったのに、まだ写真を載せていませんでした。というわけで、こんな感じで。

中嶋香織さんの装丁、本当にお洒落でステキです! 「カッレ」シリーズの装丁も楽しみです(その前に、翻訳がんばれよ~、と自分で自分を叱咤激励)。