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西宮市大谷記念美術館にて、「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」が今月4日から始まりました。私はちょっとだけ、翻訳のお手伝いをしました。

美しいテキスタイルの数々、実物をご覧になると、その魅力がよくわかると思います。

個人的には、一見シンブルに見える幾何学模様も好きですが、物語性のある布も見ていて楽しいです。とくに、『ガチョウ』(出品番号1-82)は、『ニルスのふしぎな旅』のモルテンを描いたもので、モルテンのほかに、グリミンゲ城のコウノトリやネズミもいい味出しています。

西宮会場は6月28日まで、そのあと、名古屋市立美術館(7月11日から9月6日まで)、世田谷区美術館(9月19日から11月5日まで)に巡回するそうです。

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